しかし、試合展開では55分頃から押し込まれる苦しい時間が続くガンバは、甲府が手を替え品を替えての工夫した攻撃にさらに自陣に押し込まれます。
73分、甲府は右からのクロスをニアでスルーを混ぜて中央フリーのクリスティアーノにボールを繋ぐもシュートは大きく外れ、77分には左サイドからGKとDFの間に落ちる絶妙のクロスに対してニア・中央・ファーと3人が時間差で飛び込んでも合わせられず、決定力を欠いていました。
するとガンバは82分にFW宇佐美に替えてDF丹羽、87分には司令塔&主将MF遠藤に替えて”守護聖人”MF明神を投入して1点を自陣に引いて守り切る策に出た・・・はずでした。