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J1リーグ第21節 ヴァンフォーレ甲府3-3ガンバ大阪

 次節・横浜戦はどちらもなかなか決定機を作れない重たい試合になったものの、それでもDF陣が粘りのゲームを展開し、セットプレーからパトリックが3試合連続ゴールを決め、2-0と快勝。大宮とのアウェイ戦でも相手に決定機を与えながらも流れを汲み取る試合巧者ぶりで0-2と完封勝利して中断明けリーグ5連勝で順位も5位まで急上昇。その5試合で15得点1失点と数字上では盤石の戦いを見せていましたが、明らかにパトリック狙いの攻撃は研修されて尻すぼみになってきていました。
そして、その懸念通りに先週の名古屋戦では攻撃の突破口を見いだせないという内容的に乏しい試合展開により5連勝でストップしました。
 前節から天皇杯でリーグ戦から先発メンバー全員変更の徳島相手に1-0と辛勝して迎えたこの日は、ジェソクと阿部が負傷欠場し、米倉と岡崎が先発起用。岡崎はJ1ではプロ入り初先発となるスタートとなりました☆