中断明けの甲府戦では宇佐美&倉田がナビスコ、天皇杯に続く活躍ぶりで共にゴラッソを挙げての快勝など本職FWではない”ダブルゼロトップ”が好調を維持して幸先の良いスタートとなりましたが、その甲府戦で警告を受けた倉田が出場停止となって迎えた清水戦では新加入のパトリックが初先発。見事に期待に応えて相手DFラインの背後を取って再三に渡って突破してチャンスに絡み、1ゴール1アシストと大活躍で4-0と完勝。続く神戸戦でも宇佐美&パトリックの新2トップが共に2ゴールずつを挙げるなど1-5で大勝したのですが、パトリックへのロングボールに頼った放りこみを多用する単調な攻撃が目立って来ていました。