ベルギー / Belgium

Foot ball Drunker 〔93〕visiting 『 Freethiel Stadion 』ベフェレン/ ベルギー    

スタメン全員日本人の欧州のクラブチームが誕生する未来 ◇◇◇◇国名が「象牙海岸」を意味することから、ボールと戯れる(?)象のデザインが印象的なコートジボアール協会のエンブレム。写真はカールスバーグの『エレファント』。7・2%のアルコールだけでなく味も香りも濃い。ライセンス生産はなくデンマーク本社のみで醸造されている製品。

Foot ball Drunker 〔74〕visiting 『Guldensporen Stadion』コルトレイク/ベルギー

大阪のタコ焼きと ベルギーの揚げたじゃが芋 ◇◇◇◇カバー写真はポテトでVサイン。本場ベルギー訪問時はよく食べる。政権がなかなか落ち着かず「早く政権作れ!」とデモが起きた2011年。そのときベルギーを象徴するこのフードを手に行進したから「フリッツ・デモ」とも呼ばれていた。自国のビール文化が2016年ユネスコ無形文化遺産に登

Foot ball Drunker 〔68〕visiting 『AFAS Stadion』メヘレン / ベルギー

高校受験を思い出したNYCでの乾杯◇◇◇◇1979年の冬、曲がりなりにも受験生なので机に噛り付きラジカセで深夜放送に耳を傾けるとお気に入りの『MARCH』が流れた。フォーライフ・レコードの吉田拓郎:Takuro Yoshida【1946年4月5日生】プロデュース、彗星の如くデビューした原田真二:Shinji Harada【195

Foot ball Drunker〔59〕 visiting 『 Den Dreef Stadion 』ルーヴェン / ベルギー

世界最大級、アジア屈指のスワンナプームに到着◇◇◇◇バンコクのスワンナプーム国際空港でトランジット。辛党ならば本場のタイ料理を注文せずにはいられない。手にした新聞紙面からもサッカー人気の高さを感じる。代表チームを任された石井正忠氏新監督への期待と重圧は大きい。この空港で免税店を運営しているのはキングパワー社。1989年の創業、マ

Foot ball Drunker 〔42〕visiting 『Edmond Machtens Stadium』ブリュッセル/ベルギー  

ブリュッセルでの銃殺にスタジアム震撼◇◇◇◇今夏、ブリュッセル南駅付近で邦人が窃盗や強盗に遭う被害が多発。加害者の違法薬物摂取が治安を悪化させているようで、在ベルギー日本国大使館からも注意喚起の告知がされていた。眉間に皺を寄せていたら、16日とんでもない銃撃事件が発生。2人のスウェーデン人が射殺された為、欧州選手権予選のベル

Foot ball Drunker 〔40〕visiting 『Cegeka Arena』ヘンク / ベルギー

かつてのリンブルグ公国領に誕生した育成の名門◇◇◇◇カバー写真にはリンブルグス·ウィッテ:Limburgse Witte缶。ベルギー東部のヘンクから25キロほど北にあるオピッターのコーネリッセン:CORNELISSENが伝統的な醸造法で仕上げたヘッフェ。無濾過のベルジャンは味もさることながら、パッケージが気に入っている。

Foot ball Drunker 〔26〕visiting 『Albertpark Stadion 』オーステンデ / ベルギー

ベルギー随一の高級マリンリゾート◇◇◇◇かつてナポレオンが英国を迎え撃つための要塞を築いた湾岸都市オーステンデ。ベルギーを代表するビーチリゾートとして観光客で賑わう現在。

Foot ball Drunker〔3〕 visiting 『Artevelde Sstadion』ヘント/ベルギー

ブリュッセルで列車を乗り換えて30分、ヘントのシント=ピーテルス駅に。【写真駅】雨でふやけたポスターは、2008年フランダースエキスポで開催された27回目のアートフェア告知。終了したにもかかわらず年が明けても張られたまんま。昨春の同市訪問は13年ぶりとなる。【写真 ポスター】当時KAAヘントの本拠地はユレスオッテン。2013年新設スタジアムへ移転の際、ベルギ