が、明神投入直後のスローインから中央へ渡ったボールを受けた甲府CB山本の前が開き、シュートコースが見えると、右足を一閃したロングシュートは無回転ドライブがかかって豪快にゴールに決まり、2-2の同点に。
さらに続く88分、勢いそのままに前に出た甲府が左サイドでクリスティアーノからのリターンを受けた阿部翔平が左足で入れたクロスがDFに当たったボールが・・・・なんとゴール方向に向かってGKの頭上を抜くファインゴールとなって甲府が3日前の天皇杯・関西学院大学戦と同様に2分間2ゴールの”中銀劇場”で一気に逆転。