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サッカー日本代表vsオーストラリア代表 ~適材適所のアギーレ采配も、光ったキャプテンの存在感

 68分には速攻から本田のパスに左サイドから抜け出した岡崎のシュートはGKに防がれたものの、その左CKからでした。左CKが逆のサイドライン付近まで流れるも、森重が拾って対面するDF2人相手に股抜きをしての突破で置き去りにしてエリア内に侵入。ゴール前へ速いクロスを送ると、岡崎がヒール気味の巧みなキックで合わせて2-0となる追加点。乾がさらにキレのある動きを見せてゴールに迫ったり、途中出場のFW豊田が終盤に右からの高徳のクロスを豪快にヘッドで叩いたシュートもあったものの、さらなる追加点はならず。