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サッカー日本代表vsオーストラリア代表 ~適材適所のアギーレ采配も、光ったキャプテンの存在感

そして35分からアギーレ監督の指示で、香川をトップ下とした4-2-3-1へシフトし、遠藤が長谷部と中盤の底を担当する布陣となり、遠藤から香川へ縦パスが通り始めてからは攻撃にも幅が出て来ました。このタイミングで実況が4-3-3のフォーメーションを伝える傍ら、「4-2-3-1へシステム変更しますよ」と説いた宮本恒靖氏の解説はズバリ当たっていました。