no-image

サッカー日本代表vsオーストラリア代表 ~適材適所のアギーレ采配も、光ったキャプテンの存在感

 4試合を経て、アギーレ監督は同格と言える相手に対して、新戦力やオプションのテストは行わらず、主力候補の選手を揃えて内容を求めてのチーム作りの完成度を重視。格下相手にテストをしたところで、それを公式戦本番で使える代物ではないという感覚を持ち合わせているのでしょう。
 つまり、本当の攻撃の切り札やオプションの選択肢は、公式戦や強豪との試合に置いて有効と見ており、格下から同格程度までの相手に対しては主力を固めて内容やチーム作りの密度を上げる事を選択しています。