準々決勝となる次戦は中2日で開催国の韓国と対戦します。韓国は日本よりも年長のU23代表+オーヴァーエイジも3名たっぷり使用して本気で優勝を狙っています。また、これまでの日本の試合ではスタンドがガラガラで観客動員に乏しい状態でしたが、開催国だけあって韓国の試合には日本とのライヴァル関係もあって満員の観客動員が予想されています。そうした”完全アウェイ”の厳しい環境下での試合を韓国よりも年下のU21日本代表が倒す事が出来れば、さらなる自信と共に大きな経験値によって選手個々の大きな飛躍に繋がるでしょう。ここまでも確実に大会を通して成長を見せてきたU21日本代表だけに、”永遠のライヴァル”を倒してもらうために応援しましょう☆