no-image

U21日本代表 4-0 U23パレスチナ代表 〜大会を通しての成長を見せ、結果・内容共にベストゲーム〜

GK牲川歩見 6.0 前の試合で先発を外された名誉挽回の機会。ハイボールが多くなった後半も193cmという高さを武器に冷静に対応。
右SB室谷成 5.5 システムを頻繁に変える中で負担の多い右サイドをずっと任されている彼には疲労の色が濃い気が。1人も代えがいませんが、パフォーマンスが落ちているのも確か。
CB岩波拓也 6.0 こういう中盤をサポートできるCBを誰もが待っていた。冷静かつ大胆な配球で最終ラインからゲームを組み立てた。
CB植田直通 6.0 相手FWを殺す”エース・キラー”ぶり。次の韓国戦で”ハンマー”と呼ばれる長身FWキム・シンロクのマークは任せたぞ!!
左SB秋野央樹 7.0  ユース時代の同僚・山中亮輔(ジェフ千葉)の負傷で初先発の機会を活かし、山中以上のパフォーマンス。サイドチェンジを引き出してから前へ出る積極的な仕掛けや、前線への的確な高精度のフィードでベストゲームを演出した☆
MF遠藤航 7.0 後方のビルドアップをCBに任せては前へ飛び出して先制点まで決めてしまう”日本のラーム”はベッケンバウアーのようなフォア・リベロとしてフリーマン役を見事にこなした。荒野のゴールをアシストしたロングフィードもお見事☆
MF大島僚太(63分まで出場) 5.5 ボランチよりも高い位置のインサイドMFではポジショニングやボールタッチの数の減少で戸惑っている模様。
MF原川力 6.5 大島とは打って変わって、彼の場合はアンカーのいる3センターが合っている。バランスを気にし過ぎる事なくゴールへ直結するプレーを見せた。
FW野津田岳人(81分まで出場)5.5 ミドルシュートを得意となる彼には前線に人が密集する4-3-3は不向きかも。大島と共にあまり機能していなかった。
FW中島翔哉 6.5 内側へ絞って秋野の攻撃参加を施し、バイタルで縦パスを引き出しては瞬時に前を向いて多くのチャンスに絡む。
FW鈴木武蔵(74分まで出場) 6.5 イラク戦以外の3試合で5ゴールとコンスタントな活躍。真価が問われる日韓戦でも結果を期待。