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プレミアリーグ第一節を終えてのトップチームの仕上がり

 月曜の2試合で第一節の日程を終え、現時点ではトップ6で明暗が分かれた形になっている。その中でも出色の出来栄えだったのはマンチェスターシティとチェルシーと言えるだろう。

 特にマンチェスターシティは試合を完全にコントロールし、クリーンシートで終えられたのは大きい。チェルシーも昇格組のバーンリーに先制点を奪われたものの、昨シーズン、得点不足に苦しんだのが嘘のように得点を重ねられたのは大きいといえる。特にフォワードの得点力不足に苦しんだだけに、早速結果を出した新加入のジエゴ・コスタの活躍は大きい。ドログバも古巣で躍動しており、獲得は今のところ成功したといえるだろう。

 逆に勝ちはしたものの、まだまだ発展途上と言えるのはリバプールだろう。サウサンプトンから主力を引き抜いたものの、まだ彼らがチームに馴染んだとはいえない状況である。スアレスの抜けた穴をまだ塞ぎきれていない上、守備力も向上したとはいえない状況である。今シーズン序盤は我慢の時になりそうだ。

 アーセナルも勝ちはしたもの、内容的に見るべきものは少なく、今年も善戦はするが、というシーズンになりそうな試合であった。ヴェンゲル監督の戦術の引き出しの中身がまだあるのかに注目したい。

 一方で苦杯を飲んでいるのがマンチェスターユナイテッドである。特にプレシーズンの結果が良かっただけに、少々この結果は驚いたものの、スタメン当落線上の選手にはまだ戦術が浸透しきっていない、というよりも新しい戦術に戸惑いを持ってプレイしている感すらあり、結果が出るのはもう少しかかりそうな感じだ。ファン・ハール監督の手腕でSAFの遺産をどう調理していくのか、注目したい。

 これから始まる長いシーズンをどう戦っていくのか?面白いシーズンになりそうである。

By | 2014-08-23T20:22:10+00:00 8月 23rd, 2014|Categories: コラム, プレミアリーグコラム|0 Comments

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年齢:30代 出身地:埼玉県 サッカー経歴:大学サッカーまでキーパーとしてプレイ 趣味:サッカー観戦、料理

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