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国際親善試合、イランVS日本~ピッチ内外で貴重だったマッチメイク

 そんな中、W杯2次予選はカンボジアとアフガニスタンに連勝した事で、第3戦を終えて2勝1分。対戦相手となるシリアが3戦全勝している中、グループ1位通過のみが最終予選へストレートインのレギュレーション上、もし敗れた場合は、まさかの最終予選への進出すらできない事態になる、という「絶対に負けられない戦い」どころか、「絶対に勝たなければいけない戦い」という試合を迎えた日本の先発メンバーはアフガニスタンに大勝したイレブンから怪我の酒井宏樹に替わって、酒井高徳が右SBに入り、CBには森重真人に替わって、前の試合では負傷で出場を回避していた槙野智章が入る“従来のメンバー”で日本は0-3で快勝。やっとW杯2次予選のグループリーグで首位へ浮上しました。