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国際親善試合、イランVS日本~ピッチ内外で貴重だったマッチメイク

 今回の代表メンバー発表では、今年初頭にオーストリアのレッドブル・ザルツブルグへ移籍し、今季は控えからスタートしながらも得点ランキング2位に入るほどゴールを量産して大活躍をしている20歳のFW南野拓実を初招集。また、右SBの酒井宏樹が負傷離脱しており、サンフレッチェ広島で3バックの右を担う攻撃的なDF塩谷司が代表復帰。負傷が癒え、今季から所属するハノーファーで10番を着るMF清武弘嗣、浦和レッズで今季のJ1リーグ第1ステージ優勝へ導き、年間勝点の1位も目前となっている司令塔MF柏木陽介も3年半ぶりに代表復帰。とはいえ、塩谷は26歳、清武は25歳、柏木が27歳。負傷明けの清武はまだしも、本来なら彼等は代表でも中心になっていなければいけない年齢の選手で、新戦力ではなく、実質の新戦力は20歳の南野のみといったメンバー選考となりました。