イランのMFトラビが左サイドからのドリブル突破でぺナルティエリア内に侵入。日本が数的優位にある状況でしたが、トラビに股抜きを食らってエリア内に侵入されたからか?冷静さを失って意固地になってしまった吉田が脚を引っ掻けてしまい、PKを献上。このPKをプレミアリーグやブンデスリーガで活躍したイランFWデジャガが左隅を狙ったキックをするも、“新守護神”GK西川周作がビッグセーブ。しかし、大きくこぼれた球をトラビに反応され、右足で押し込まれ、日本は先制を許してしまいました。
そのまま前半が終了し、日本が1点ビハインドで折り返しました。