出場選手採点
| 選手 |
採点 |
一言 |
| GK西川周作 |
6.5 |
危ない場面も多かったが、DFラインとの連携やコントロールも含めて統率力を発揮。ピンチは多くても振り回された印象がなかったのはファインセーブも多かった新守護神のおかげ。 |
| DF酒井高徳(75分まで出場) |
5.0 |
闘えてはいたが、攻守両面でその卓越したスピードを活かす場面は少なかった。周囲の選手との連携も少なかった。 |
| →DF丹羽大輝(75分から出場) |
6.0 |
終盤のピンチの場面で身体を張って失点を防ぐ好プレー連発も、本来CBとはいえ、CBよりも後ろに位置してライン統率を乱した部分もあった。 |
| DF吉田麻也 |
5.5 |
ピッチの至る所で球際に負ける選手が多い中、森重との連携で相手の攻撃を跳ね返し続けた。 PK献上のシーンは頭に血が昇ったのか?彼には集中力が永遠の課題。 |
| DF森重真人 |
6.5 |
ギリギリの場面で「ココしかない」ポジショニングから失点回避のプレーを連発。全くリズムを握れない試合を引き締める事が出来ていたのは彼の存在感が大きかった。 |
| DF米倉恒貴 |
6.0 |
前半は宇佐美の中途半端な守備意識で下がって来るのが逆に邪魔だったか?全く何もできなかったが、後半はイラン相手にフィジカルでも負けずに闘志むき出しのプレーでチームを鼓舞。バックパスで味方を殺すキラーパスが多いのは気懸りですが・・・。 |
| MF長谷部誠 |
6.0 |
中盤より前の選手がほとんど何も出来ない中で主将は冷静に対応。DFラインとも連携して試合を最後まで作った姿は、まさしく”替えの利かない存在”。 |
| MF柴崎岳(72分まで出場) |
5.0 |
フィジカルや守備面の不足はもちろん、ターンして前を向く意識が低過ぎる。柏木が見せたプレーを最も強く意識して欲しい選手。23歳の中田英や小野は欧州で大活躍していたので、もう”若手”ではない。 |
| →MF柏木陽介(72分から出場) |
6.0 |
彼が今後も代表でプレーしていくかどうかは分からないが、ワンタッチでマークを剥がして前へ出ていくプレーは現在のボランチや2列目の選手に圧倒的に欠けているプレー。とにかくボールを積極的に受けて、出して、動き直す。彼がプレーした意味は大きい。 |
| FW本田圭佑(66分まで出場) |
5.0 |
相手のマークに苦しみボールを失う場面が多く、守備で奮闘したとはいえ、あまり良いイメージはなかった。時より香川や武藤とポジションを入れ替えてみるのも一考か? |
| →FW岡崎慎司(66分から出場) |
6.0 |
久しぶりの右サイドも見てみたかったが、最前線でプレー。オーバーヘッドでのシュートなどで切れ味は見せたが、イランよりも”親善試合ムード”に負けた。 |
| MF香川真司(45分まで出場) |
4.5 |
彼ほどの経験値があるなら、ボランチやFW、本田と入れ替わって機動力を出していくようなアイデアを自ら発信してもらいたい。消息不明のままの交代では・・・。 |
| →MF清武弘嗣(46分から出場) |
6.0 |
シリア戦同様に香川と交代したが、この2人を共存させる事がお互いやチームにとっても良い方向へ向かう気がするが、指揮官の起用法はそれを全面否定しているのが不思議。 |
| FW宇佐美貴史(59分まで出場) |
4.0 |
この日のようなプレーなら清武に任せた方が効果的。武藤はどのポジションでも自分のプレーが出来るのに、彼はポジションに拘ってしまう”お子ちゃま”。かつては比較の対象にもならなかったはずである同い年の武藤やソン・フンミンが遠い存在になっていく。 |
| →FW原口元気(59分から出場) |
5.5 |
シリア戦ではコンディションが悪そうだったが、この日は良好。元同僚の柏木投入後は特に活き活きとプレーして好機量産。ただ、彼に必要なのは”数字”なのも確か。 |
| FW武藤嘉紀(87分まで出場) |
6.0 |
ボールを収める部分ではカウンターの起点にはなったものの役不足。それでも決めきれなかったカウンターからの独走の場面など持ち味は見せた上で得点も記録。 |
| →FW南野拓実(87分から出場) |
– |
短時間出場のため採点不可。デビューしたものの、ボールタッチなし。宇佐美や柴崎がキャップ数ゼロだった”逆サプライズ”からすればそれだけで収穫か? |