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国際親善試合、イランVS日本~ピッチ内外で貴重だったマッチメイク

 とはいえ、新たに先発に”抜擢”されたというよりも、槙野に替わってCBに入る森重真人はお互いにポジションを争う主力同士。23歳の柴崎岳、宇佐美貴史、武藤嘉紀の“プラチナ世代トリオ”は今までチャンスを与えられながらも結果を残せていない若手(23歳を若手と表現したくないが)。敢えて“抜擢”という表現を用いる事が出来る左SBでの起用となった米倉は27歳。ただ、米倉は代表デビューとなった東アジア杯の中国戦で驚愕的なプレーの連続で異彩を放ってアシストまで記録した選手なだけに、米倉に期待を持って筆者は観戦に入りました。