☆チェルシーVSパリ、ここを見よ!
実はパリとチェルシーは、昨季のCL準々決勝でも顔を合わせている。この時はチェルシーが土壇場でのゴールで勝利したが、ペースはパリが握っていたといっていい。そしてこの試合で最も目立っていたのが フランス代表MFマテュイディだった。
マテュイディは中央からサイドに走るフリーランを持ち味とする選手で、スタミナが豊富だ。チェルシーはこの動きに手を焼き、左サイドから何度もチャンスを演出されている。そう、まさにニューカッスル戦と同じ状況が出来上がっているのだ。
しかも左SBには攻撃を得意とするマクスウェルがいる。彼から配給される縦パスを軸にパリは試合をリードしていた。この構図は今季も必ず起こると予想される。