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【図解】チェルシーVSパリ・サンジェルマン ~CL1回戦を占う

ミケル

ウィリアンが出てきたところで、ニューカッスルのシソコがサイドに流れる。この動きに付いていくのはボランチのミケルだが、この時中がセスク1枚になっている。そしてチェルシーは意外にもスペースをケアする動きを得意としていない。
セスクがミケルの裏をケアしていなかったため、ここから中央への縦パスを許す展開となった。ニューカッスルにやられた一連のプレーは、チェルシーの数少ない弱点でもある。