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サッカー日本代表対ホンジュラス代表 〜6ゴール大勝の陰に3センターの躍動あり!

2.日本の3センターに足りない要素

 長谷部、遠藤、香川の3センターが機能した事で、得点力アップに光が見えた事は間違いない。
そんな中、2018W杯を目指すにあたって必要なポジションを提言しておきたい。それはボックス・トゥ・ボックス型の選手だ。
ボックス・トゥ・ボックスとは、自陣PAから相手PAまでを走り続けるタイプの選手を指し、 世界の強豪チームには必ずボックス・トゥ・ボックス型の選手が存在する。彼らは攻守両面において常に走り続け、攻守に厚みを持たせる事が主な役割となる。