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ロベルト・バッジョの衝撃(後編)宇佐美へ届け「戦術を越える選手」に

 バッジョは目標としていた2000年のEUROや2002年の日韓W杯への出場はならなかったものの、2004年までの4年間をプレシアでプレー。それまで3年連続セリエA残留を経験していなかったブレシアですが、バッジョの在籍した4年間では初年度の8位という望外の結果を含む4年連続のセリエA残留。自身も4年連続で2桁ゴールを記録するなど役目を果たした2004年の夏、バッジョはブレシアで現役を引退しました。