no-image

ロベルト・バッジョの衝撃(後編)宇佐美へ届け「戦術を越える選手」に

 1997年の夏、直近の3シーズンでリーグ優勝2度を経験しながら、自身は主力としてプレー出来ていなかったバッジョ。翌年に開催されるフランスW杯でのイタリア代表復帰を狙うべく出場機会を優先し、地方クラブと言えるボローニャへ加入。「都落ち」と揶揄されながら、ボローニャでこれまでの自己最多となる22ゴールを記録したバッジョはイタリア代表にも復帰。