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鹿島アントラーズ2-3ガンバ大阪 今季Jリーグベストゲーム!!

”運動量豊富なハードワーカー””SB以上に守備が上手いアタッカー”“神出鬼没のアタッカー””オールラウンドプレイヤー”と、彼のことを色々と喩えるキャッチコピーがありますが、今の彼を見ていると”ボールを持たずにゲームメイクできるボックス・トウ・ボックスのMF”というのが僕の見解です。
 昨季から遠藤がトップ下のような使われ方をする時に「遠藤の守備能力の低さ」を理由に勝手に掲げるマスコミやサポーターが多くいましたが、そうではなく、遠藤に託されたのはルーカスの役割だと説きます。前線からのチェックはもちろん、中盤での不足する仕事を守備面含めて埋める事。それをルーカス退団から行っていたの、そのはルーカスの長期離脱した2010年の中頃から定位置を奪い始めた武井択也(現・ベガルタ仙台)であったと言えます。そして、その役割を総合力の高い遠藤が担い、現在は最も適した存在となった阿部が担っていると言えるでしょう。