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鹿島アントラーズ2-3ガンバ大阪 今季Jリーグベストゲーム!!

 ポゼッションはするものの、引いた相手を崩せないガンバは、やはり前線にスペースがある早い段階でFWパトリックを使う長めのパスが多くなり、単発な攻撃に活路を見出さざるをえなくなります。それでも、この日のパトリックはマッチアップした日本代表CB昌子が可哀想になるぐらいのキレをプロレスラーのような鋼鉄の巨体と規格外のフィジカルを合わせて見せつけて起点となり続けました。
 
 22分にはロングボールを受けたパトリックが右サイドから突破を狙いつつタメを作り、落としたところに宇佐美貴史のシュートがあったものの、これは大きく外すも次第に流れはガンバにも傾きかけていました。