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鹿島アントラーズ2-3ガンバ大阪 今季Jリーグベストゲーム!!

 こうした決定機が続き、ガンバの中盤の選手が前を向いた状態でプレーする時間帯となると、ここまで眠っていたMF大森晃太郎がどんどんドリブルで仕掛けてチャンスメイク。61分には自ら鋭いミドルシュートを放ち、試合を支配し始めたガンバ。