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鹿島アントラーズ2-3ガンバ大阪 今季Jリーグベストゲーム!!

 鹿島アントラーズは現在J1リーグ2位。現在4位のガンバとの勝点差は3という位置付けで、得点数51というリーグ最多を記録しています。チームには昨季から2000年シーズンにJリーグ唯一の3冠(リーグ、ナビスコ、天皇杯)を達成時のトニ―ニョ・セレーゾ監督が再就任。その3冠シーズンにもそれまでの主力から小笠原満男・中田浩二・本山雅志という同級生の若手MF陣を筆頭に世代交代を施したように、今回も主力の高齢化が進んでいたチームをフラットな目線で確かな実力を見極めつつ大幅な世代交代でフレッシュなチームに生まれ変わらせています。今季はエースFW大迫勇也と長年守備の要として黄金時代を支えたCB岩政大樹が海外移籍でチームを離れたものの、このたびのアギーレジャパンにDF西大伍、昌子源、MF柴崎岳の3人を日本代表選手に派遣するほどの実力派の若手集団は先発メンバーの平均が23歳前後という中で堂々と優勝争いを繰り広げています。しかし、この日はエースFWダヴィが出場停止。日本代表選出の3人は出場したものの、その1人のCB昌子は負傷を押しての出場となりました。