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J1リーグ第28節、ガンバ大阪VS川崎フロンターレ~取捨選択の7連勝も、スタイルとは誰のモノ?

 以前にブログでアンケート集計すると、やはり現在のガンバに「攻撃的」や「ポゼッション」「パスサッカー」というイメージはなく、「攻守のメリハリ」「攻守の切り替え(トランジション)の速さ」が武器だという声が圧倒的多くを占めました。
 
 サッカーとはどのチームもピッチの上に11人しか送る事はできません。どこかを修正しようとすると、今まで機能していた部分が機能麻痺を起こすスポーツです。得点が多くても失点が多く、守備を修正したつもりが得点数まで減った、というのが今季のガンバの前半戦であるのもその象徴。アルベルト・ザッケロー二体制からハビエル・アギーレ体制に替わった日本代表も同様で、特に今の日本代表はJ2に降格しても苦戦し、つまらない試合を続けていた1年半前頃までのガンバに酷似しています。