ナビスコカップ準決勝の2試合では5-4と日本代表でFW小林悠と負傷のMF中村憲剛を欠いた川崎に打ち合いで2試合合計スコアで勝利したものの、第2戦は内容面では完敗。この日のリーグ戦で小林と憲剛が復帰した川崎相手に進化が問われます。また、川崎を迎える3日前にガンバは天皇杯準々決勝を大宮アルディージャと戦っており、川崎とのナビスコカップの試合から大幅7人の先発メンバーを変更。大宮は同9人替えで天皇杯の意義が問われるメンバー構成でしたが、その試合を勝利で終え、温存されたDF米倉・岩下、MF遠藤、FW宇佐美、パトリックが先発復帰。この日累積警告で出場停止となる今野泰幸の代役にはその天皇杯で予行演習となったMF内田達也が入り、満を持してのベストメンバーでスタートしました☆