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J1リーグ第28節、ガンバ大阪VS川崎フロンターレ~取捨選択の7連勝も、スタイルとは誰のモノ?

先発出場
選手 採点 一言
GK東口順昭 7.0 神様・仏様・東口様。何が勝負を分けたかと言われれば、実質はGKの能力。80分の小林のシュートを防いだ場面は凄まじかった。今季リーグ12試合目の完封。
DF米倉恒貴 6.5 値千金のゴールを意表を突いたCKからゲット。”待つ守備”を選択したのも彼にとっては良かった。おかげで不得意なビルドアップもほぼ無かった。
DF丹羽大輝 7.0 岩下の裏を狙われる中で読みの鋭さ、ボランチとの連携でバイタルを消しながら後方の対応もこなした。この折衝力は営業マンにも向いている?
DF岩下敬輔 6.0 明らかにパスを回しながらスルーパスを狙う相手を苦手にしている。内田との連携でバイタルのケアに強さを見せたものの、森谷が先発だったら危なかった。西野とのCBコンビならズタズタにされたのではないか?
DFオ・ジェソク 6.5 早い時間の警告でも積極性を落とさず、韓国人魂の良い部分を表現してくれている。小林の抜け出しには苦労したが、岩下のカヴァーリングで貢献していたためでもある。
MF遠藤保仁 6.5 セットプレーの妙で今季12アシスト目でアシスト王も視野に。バイタルをケアし、レナトや大久保、大島を自由にさせずに対応しながら的確な展開力でコントロール。
MF内田達也(66分まで出場) 6.0 いきなりの警告も、DFラインとの連携やFWへのプレッシングのコーチングなど自分の間合いで守備が出来た良い試合をこなした。
MF阿部浩之(85分まで出場) 6.0 レナト対策で守備に黙殺。もちろん攻撃でも絡み、戦術面で不足は何もないが、それだけだった。もうそれだけでは満足させられない域に来た事が成長。
MF大森晃太郎 6.5 宇佐美に見えた鋭い突破が光る。コンディションの良さが感じられ、負傷上がりとは思えない出来。
FW宇佐美貴史(78分まで出場) 5.5 これぐらいで無得点に抑えられるの最近アシストと言ってパトリックを頼りにしすぎていたのではないか?
FWパトリック 5.0 完全にパットリ作戦は機能せず。それでも突破力を発揮する場面もあったが、次節は佐藤と交代か?