日本では他大陸代表チ-ムとの試合が激減し不評のUEFAネーションズリーグ。Google 検索で打ち込むと「いらない」の五文字がお尻についていて苦笑するが、昨年11月14日豊田スタジアムでのキリンチャレンジカップ2025。ガ-ナ代表との対戦が発表されたのは10月16日とマッチメイクが難航する原因に欧州勢の日程も影響しているのは解る。にしても遅過ぎる。一方本年のUNLのグループ分けは既に決定済み。9月28日には同組に入ったスウェーデンとポーランドの再戦が既に組まれており、ポ-ランドサポータ-の怨念で盛り上がるのは間違いない。この試合を取材するかは別にして、こちらのスケジュールも余裕を持って組めるから取材する側からすると非常に有難い。
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欧州予選で未勝利の最下位となっても、UNLでの成績が条件を満たしていたおかげで開けたプレーオフへの道。隠された救済ルートを歩んだスウェーデンの復活劇は全大陸予選の中でも最高のエンターテイメントとなった。レギュレ-ションを組んだUEFAも大満足しているのではなかろうか。