Foot ball Drunker 〔23〕visiting 『 Stade Sébastien Charléty』パリ/フランス

神対応に感謝したあの日のシャルレティ

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前回の豪華な寿司盛り写真。パリ滞在時に接待する側される側で寿司やフランス料理にありつける機会は至極稀。普段は、何を口にしているかといえば、食べない。食べてる暇がない。
この日もバス停で降り、スタジアムに向かう道筋で、朝から水分補給しかしていないことに気づく。

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アフリカの極貧国で暮らしている人々の事を考えればたいしたことではないと思えるのは、早朝黒人で溢れる電車に乗り合わせているからか。
スタジアムに到着し、プレス窓口担当の女性からサンドイッチが手渡される神対応に感激。ナシオナル=フランス全国選手権(三部)なのに。そんな理由でますは撮影したピッチサイドがこの写真。

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アフリカの極貧国ジェールでクーデター勃発。日本で馴染みの薄い国名ではあるが、思い出したのはキャプテンマークを着けた屈強なセンターバック。

スタッド・セバスティアン・シャルレティ:Stade Sébastien Charlétyは、パリFC:PARIS FCが本拠地として使用している。


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その日ヴァンサン・ドゥマルコネ:vincent demarconnay【1983年4月5日生】は双子のご子息を抱きしめピッチに両膝を着いた。けして多くはないパリFCサポーターから熱烈なエールを浴びていた。
リーグアンでのベンチ入りは一度だけ。プレーする機会がなかったゴールキーパーの名前と顔が一致する日本人がいるとするならばY.S.C.C.横浜の松井大輔:Daisuke Matsui【1981年5月11日生】ぐらいのもの。