インフルエンザの猛威 ウィルスとの戦いは終わらない
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昼食に博多ラーメンを啜り汗だくになる。携帯を触っていたら盛岡と長野の地名が出てきたので冷麺と霧下蕎麦も食べたくなった。何のニュースかというと福岡市の高校、盛岡市の中学校、長野県の小学校と立て続けに学級閉鎖の措置が取られた。インフルエンザの集団感染は、偏ることなく全国的な規模に。ちなみに筆者の認識ではインフルエンサーとは病原菌をばら撒く人なので碌なもんじゃない。ウィルスは低温と乾燥で感染力を発揮するはずだったのは一昔前。予防接種は何時すればよいのか。
一昨年のこの時期も、多くの学校が新学期を迎えられていない。この写真を撮影したのは更にその二年前の’21年秋のブラティスラヴァ。既に欧州は収束に向かっていたが、日本国内のウィルスとの闘いは思いの他長期戦になっていたのである。
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スロヴァキアの首都は人口四十万人。隣国の首都ウィーンとの距離は八十キロ。東京からだと小田原ぐらいまで。両国の物価には結構開きがあるため、週末は車で買い物に来るオーストリア人も。旅の日程を組む際は、ウィーンよりもブラティスラヴァでの宿泊数が増えるように意識してコストカットを心掛けた。スタジアムでPCR検査が受けられると聞いての訪問。しかしナールドニー·フトバロヴィー·シュタディオーンで得られたのは、UEFAカンファレンスリーグのŠKスロヴァン·ブラチスラヴァ対PAOK·テッサロニキ戦におけるスタジアム入場時の情報のみ。仮検査場として使用されたエリアの扉は施錠されており、人の気配はない。ちなみに観戦するには72時間以内のPCR陰性証明書。ワクチン接種が初回の場合21日~12か月以内、二回目接種は14日~12か月以内。プレスも同条件で今振り返り書いているのも嫌になるほど面倒臭い。
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