ユ-ティリティの原点は 国際大会でのいきなりサイドバック?
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鹿島アントラーズに移籍してからのチャヴリッチのプレーをスタジアムで見てはいないが技術の高さ、スピード、守備での献身などそのユーティリティーは目の肥えたファン·サポーターからも高く評価されているはず。’18年当時撮影した写真を見ると柔らかいボールタッチが思い出されてくる。実はU19欧州選手権フランス選手権では右サイドバックで出場している。所属していたOFKベオグラードでも一回しか経験しておらずレッドカードで退場させられてしまったのには苦笑するしかない。昨年はスロヴァキア代表に初招集されながらクラブチームでの活動を優先した優良外国人助っ人。何よりグッジョブと称賛されるべきは契約を実現した鹿島アントラーズのフロントである。国内屈指の強豪スロヴァンに加入したのは’16年。市民権を取得し生まれ育ったセルビアよりも遥かに暮らしやすいブラティスラヴァからこんな東洋の島国まで引っ張て来たのだから。
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アフリカには行ったこともなければ然程行きたいとも思わない。モロッコとエジプトのスタジアムならば将来行くかもしれない。但し欧州でアフリカや中近東から移民は嫌というほど見てきているからJICAホームタウン制度は大反対の立場。それは自身の眼で見て肌で感じた経験からのものでSNSの論調など関係ない。勿論様々なSNSを見聞きして参考にはするが、それで自分の意見が変わることは有り得ない。政府やオールドメディアは今回の誤解と批判は「SNSが原因」としたから、火に油を注ぎ批判を浴び収まる気配がないこの騒動。
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