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ロシアW杯2次予選、シリアVS日本〜不完全燃焼の快勝

 そして55分、右サイド深くで相手の攻撃を受け止めてボールを奪った主将MF長谷部誠。攻守が切り替わった瞬間に最前線に出来ていたスペースへ向かって素早く動き出したFW岡崎へ高精度のロングパスが通る。受けた岡崎が懸命に戻って来た相手DFを緩急をつけて受け止める事でファウルを誘い、思惑通りのPKを獲得。このPKを本田が相手GKの逆を冷静に突くキックで左へ沈めて日本が0-1と先制。