そんな中でガチな企画として’18年に開催されたのが『AKB48グループ歌唱力No.1決定戦』。各グループの誇る歌姫百五十五名がエントリー、予選を勝ち抜いた二十人が翌年決勝の舞台赤坂ACTシアターへと駒を進める。先ずは五人づつ四グループに分かれて歌唱。上位二名の計八人がファイナルへと進出できる。本選をグループリーグと決勝ラウンドに分けて二度の歌唱で実力を見極めるフォーマットはUEFAチャンピオンズリーグ(CL)方式。その栄えある初代王者に輝いた野島樺乃は当時十七歳。
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先日のト-クショ-で現役時代と変わらないイナスマイルを披露したのは2001年9月20日のシャルケ戦で、日本人初となるCL出場を果たした当時アーセナルの稲本潤一:Junichi Inamoto【1979年9月18日生】。(※前身のチャンピオンズカップ初出場は1979年の奥寺康彦:Yasuhiko Okudera【1952年3月12日生】)。現在は川崎フロンターレのアドバイザー的存在の稲本。
同年同月、母君の母体の中から産まれたばかりのミューズ。野島家父上がサッカーファンらしいのでドラガン·ストイコビッチ:Dragan Stojković【1965年3月3日生】は別格としても、次に名古屋で巧くて印象の残ってる外国人は「イヴォ」と言っても納得してもらえるはず。
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