161〗Tüpraş Stadium /イスタンブール

筆頭局長と二人の局長 副長助勤は何人に

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新撰組の前身である壬生浪士組。三局長制にして水戸派から二名の局長を選出した。二十年以上の前のNHKの大河ドラマを思い出すと、佐藤浩市:Koichi Sato【1960年12月10日生】演じる芹沢鴨は「言われてみれば、何も一人に拘るこたぁねえわな……三人にしよう。新見君、君も組長になりなさい」
そのかわり副長のポジションは試衛館派の二人がキッチリ抑えたのだが。この時源さんも副長に推薦されたのに辞退してしまう。
 第18回「初出動!壬生浪士」での編成会議は三谷幸喜:Koki Mitani【1961年7月8日生】の脚本も演じている役者陣も絶妙。源さんも無事十人目の副長助勤に収まりめでたしめでたし。
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懐かしいドラマを思い出したのは、二票差での副首都推進法の参議院法案可決されたから。具体像を何も示さぬままに成立してしまったこの茶番は何なのか。防災のためのリスク分散と、経済発展の二兎を追うからどうしても矛盾が起きる。防災は隠れみので、特定の候補地(大阪など)へ多額のインフラ予算や税金など利権の臭いがプンプンする。東京一極集中を改めるはずが、結果的に別の特定大都市への集中を促すのであれば他の地方自治体との不公平や対立を招くだけの愚策でしかない。費用を聞いても与党の答弁は曖昧だったから、だったら副長助勤同様に県庁所在地みんなが副首都になればいいのである。
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熊本地震の速報 思い出された東日本震災時の浦安~千葉市

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一昨年のこの季節、NHKが南海トラフ『巨大地震注意』のテロップを五日間も出し続けていても、既にネットもTVも自宅にはない生活だったから知るはずがない。
ところが一昨日の夕刻社員食堂五百円のトンテキ定食を前に箸が止まる。この日はヒレカツ定食だったのだか、この時間で品切れになってしまっていたのは予想どおり。すると先月のFIFAワ-ルドカップ以来、視線が設置されているテレビモニターの画面に釘付けになった。予想もしなかった熊本での地震緊急速報、この第百六十一話では地震をテ-マに書いていたから味噌汁が鼻から吹き出そうなほど驚いた。
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この二十年間を振り返ると感染症拡大により渡航を断念した2020年以外にも、渡欧を控えた年がある。それが2011年。・・支援ボランティアで訪問した宮城県気仙沼市内を撮影したのが上写真。横浜本牧埠頭に台湾から届いた支援物資が山積みになっているがトラックとドライバーがいないと聞いてボランティア仲間から聞いて翌朝出発した。