ハ-レム出身の元U19オランダ代表のゴ-ルキ-パ-、トレバー·ドーンブッシュ:Trevor Doornbusch【1999年7月6日生】は23年からキュラソー代表の一員に。先月末の豪州との親善試合にも僅かな時間であるがゴ-ルマウスの前に立っている。27日に黒星を喫した中国との親善試合と比べ現状のベストメンバーで臨んだこの試合で5-1の大敗、それもアジア勢に連敗してしまったからルッテン監督も頭が痛いところ。個人的に推しの選手をひとり選ぶならば背番号十一番、左翼のドリブラージェレミー·アントニッセ:Jeremy Antonisse【2002年3月29日生】。
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ロスマーレン生まれでPSVのユ-スアカデミ-から十三年紅白縦縞のユニフォームに袖を通してきた。今季はギリシャ·スーパーリーグのAEキフィシアFCでプレーしているが写真は昨シ-ズン、ポルトガルでの勇姿。下写真はキュラソー代表の右サイドバック、シュランディ·サンボ:Shurandy Sanbo【2001年8月19日生】手前の後ろ姿はパリ五輪代表で現在東京都クイーンズ·パーク·レンジャーズでプレーする斉藤光毅:Koki Saito【2001年8月10日生】。共に2001年8月生まれで日本人が九日間だけお兄さん。現在は同じくパリ五輪代表の三戸舜介:Shunsuke Mito【2002年9月28日生】と共にプレーしているから兄貴風を吹かしているかもしれない。主要メンバーがクラブからの同意を得られなかった中で、欧州組は八人。その中の二人が斉藤と三戸だった。この問題日本以外のすべての出場国が共通の悩みとして抱えている。中でもEURO2024とコパ·アメリカに人材を持っていかれる欧州南米が不利。
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そんな中でも見るべき価値があったのは’08年の北京五輪男子サッカーと125話で書いたばかり。アメリカ、ナイジェリア、オランダに屈辱の三連敗。悔しさを糧に主力二人が後にVVVフェンローへと移籍を果たす。
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