スペイン王者のバルサは未成年選手の移籍ルールに不正が発覚して1年間補強禁止。それにより、今季の開幕前には2年分のチーム編成を見越して、リヴァプールからは111億円という高額な移籍金でウルグアイ代表FWルイス・スアレス、昨季のヨーロッパリーグ王者のセヴィージャからはクロアチア代表MFイヴァン・ラキティッチを獲得。他にもアーセナルからベルギー代表DFトーマス・フェルマーレン、バレンシアからDFジェレミー・マシューを、CLを3度優勝したスペイン代表GKヴィクトル・バルデスの退団により、ドイツ代表GKテア・シュテーゲンとチリ代表GKクラウディオ・ブラーボという主戦級の守護神を2人獲得するなど大量補強して挑んだシーズンでした。
欧州CL決勝、バルセロナVSユヴェントス
2015年6月7日