先制したバルサは試合の主導権を握って、「従来のバルサ」を披露。「偽CF」から「偽ウイング」に変身したメッシは特にその役割に変化はないように中盤に引いてはイニエスタと絡んでボール支配。メッシがチャンスメイクに回る事で、ネイマールとスアレスがフィニッシュに絡む仕事に徹し、バルサは彼等2人がドリブルからシュートを放ったり、先制点のようなグランダークロスによる丁寧な崩しから決定機を作ったりしたものの、ユヴェントスは大ベテランの37歳の守護神GKジャンルイ―ジ・ブッフォンがファンインセーブを連発して1点差を維持。
欧州CL決勝、バルセロナVSユヴェントス
2015年6月7日