やっぱり彼だった。CL決勝も、リーグ後半戦山場のクラシコも、コパ・デルレイ決勝も、決勝点はいつも彼だった。ブラジルW杯・イタリア戦での「噛みつき」行為による出場停止処分により、リヴァプールから8100万ユーロ(約111億円)という超高額な移籍金で今季からバルサに加入しながら、第8節までは出場停止だったスアレス。デビュー戦が敵地のサンティアゴ・ベルナベウでの「クラシコ」レアル・マドリー戦だった事も「持ってる」感があったものの、シーズン中盤戦まではメッシとネイマールのアシスト役に回って脇役を演じていました。しかし、チームプレーを優先した中でバルサにフィットすると、タイトルマッチ級のビッグマッチでは「いつものように」得点、それも決勝点を決めたのは彼でした。
欧州CL決勝、バルセロナVSユヴェントス
2015年6月7日