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欧州CL決勝、バルセロナVSユヴェントス

 バルサが追加点を決められずにいた55分。ユヴェントスが人数をかけて攻撃を仕掛ける。球際の競り合いでリヒトシュタイナーが奪ったボールを縦に繋ぎ前進。マルキジオがヒールキックでアクセントを入れて出したスルーパスに、そのリヒトシュタイナーが右サイドを突破して丁寧なグランダーのクロスを入れ、テべスがしっかりと踏み込んで放った重たい左足のシュートはGKに弾かれるも、モラタが電光石火で反応して押し込み、1-1の同点。レアル・マドりー出身で準決勝では古巣相手に2連続ゴールを決めたラッキーボーイが、かつての「宿敵」相手にもゴールを決めるCL3試合連続ゴールで同点としたユヴェントス。