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欧州CL決勝、バルセロナVSユヴェントス

 対するユヴェントスも昨季まで就任初年度から国内リーグ3連覇を達成していたアントニオ・コンテ監督がシーズン開幕直後に急遽退任。後任に招聘したのが「宿敵」ACミランの監督として数年前までユヴェントスと優勝を争っていたマキシミリアーノ・アッレグリ監督。それだけに就任しただけで試合もこなしていないのにサポーターやメディアからは解任を要求させる逆境からのスタートでした。それでもアッレグリ監督はコンテ時代の<3-5-2>(攻撃時は<3-3-4>)の可変型フォーメーションを継続しながら、中盤のイタリア代表MFアンドレア・ピルロ、フランス代表MFポール・ポグバ、イタリア代表MFクラウディオ・マルキジオ、チリ代表MFアルトゥーロ・ビダルを3バックでは同時に起用できないため、自身が得意とする<4-3-1-2>にメインシステムを徐々に移行。