連覇へと導いた超新星 半年後にトップチ-ム
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さて’15年のアンデルレヒトとの決勝はPK戦での敗退、’16年はア-セナルとアンデルレヒトによる決勝。大会創設六年目にしてホストチ-ムの名前が決勝戦から消え、落ち込む少年達の姿は痛々しい。「最近はいいい選手が育っていない」と嘆く声も耳に入るなか、’17年大会で超新星が現れた。翌’18年と初となる連覇を達成。この二大会の主役がグラフェンベルフだった。前述の通り、’トップデビュ-記録を更新するこのシ-ズンはヨング· アヤックス(U21)では主力級の活躍を披露済み。
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開幕二連勝と好スタートをきったリヴァプール。ニューカッスル戦はガクポから貰うとエリア外から狙いすましたグラフェンベルフのグラウンダーミドルで先制。U―NEXTで日本語解説で視聴できるのだから今更説明する必要もなく日本代表の主将にもあえて触れまい。それにしても一人少ないのに二点のビハンドを追いついたニューカッスルには拍手を贈りたい。最後の写真は、リヴァプール祭りのエンディング。試合後ピッチ上で後輩ガクポと談笑する姿も。この写真にあえて吹き出しをつけるならば
「レッドカードだけはもらわないように気をつけろ!」〖第五十九話了〗
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⏹️写真/テキスト:横澤悦孝 ⏹️モデル:犬飼るい