
◆◆◆◆◆
写真はウィルソンとガクポのマッチアップ。2022年のUEFAネーションズリーグをカーディフ·スタジアムで撮影した。
◇◇◇◇◇
この日はリヴァプール祭りか ヨハン·クライフ·アレナにバベル登場
◇◇◇◇◇
翌21年3月のFIFAワ-ルドカップ欧州予選を持ってバベルは代表引退。変わって頭角を表したのがガクポで、バベルとはスレ違い
アムステルダムでのUEFAネーションズリーグを取材。監督もメンバーも変わろうとも、何時の時代も最優先に観ておくべきはオランダ代表。スタメンにはフィルジル·ファン·ダイク:Virgil van Dijk【1991年7月8日生】中盤にはグラフェンベルフ。そして前線にはガクポ。更にこの日の相手はハンガリー代表だからソボスライの姿も。そして試合前 地元記者達の会話ではラアンバベルなどオランイェOB数名が来ているらしいから これは間違いなく”リヴァプール祭り“に違いない。
◇◇◇◇◇

◆◆◆◆◆
マージーサイド州·リヴァプールは言わずと知れたビ-ト音楽発祥の地。世界を熱狂させたビートルズ来日時は、一歳半で記憶にない。。リアルタイム世代ではなく、忌野清志郎:Kiyoshiro Imawano【1951年4月2日生-2009年5月2日没】が書いた『トランジスタ·ラジオ』や竹内まりや【1955年3月20日生】の『マージービートで唄わせて』など80年代のオマ-ジュ作品にリヴァプールの都市名が登場すると心震わせた世代。フットボ-ルでは’81年のフラメンゴ戦、’84年のインディペンディエンテ戦とトヨタカップでの来日もよく覚えてはいるが、1988-89シーズンの悪夢《ヒルズボロの悲劇》で表舞台から消え情報も途絶えた。
◇◇◇◇◇

◆◆◆◆◆
そんな低迷期にあって1992年にスポンサー契約を結んだのがカールズバーグ社。2010年にユニフォーム胸のプリントをスタンダードチャータード銀行に譲ったものの公式ホームぺージを開くと、日本航空/講談社の日本企業二社と横並びでお馴染みのロゴが表示されていた。
◇◇◇◇◇