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【図解】ハリルJAPANの欠点を徹底解析! 〜ここを見よ!(後編)

パート1の記事において、ハリルJAPANの縦に素早く仕掛ける攻撃は「激しいプレス」からスタートすると書いた。つまり守備→攻撃への転換が大切であると。高い位置でボールを奪い、そこからの速攻が1つの狙いとなる訳だが、何も速攻以外に攻撃手段が無い訳ではない。
そもそもウズベキスタン戦では中盤以降プレスがハマらなかったため、思い描くような速攻は仕掛けることが出来ていない。そうした状況の中、ハリルホジッチはチュニジア戦とウズベキスタン戦で1つの攻撃パターンをチームに落とし込んでいる。