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「アジア最高額」記録のソン・フンミン 〜アジアとドイツの歴史が生んだ最高傑作

 その他にも「移籍金が安くて勤勉」、「大柄な選手が多いリーグにあって俊敏性とテクニックの高さが稀少」、「ブンデスリーガの外国人枠がない事」などもありますが、ドイツへ移籍する選手の中に、清武弘嗣や乾貴士、山田大記といった日本代表経験者はもちろん、田坂祐介や長澤和輝といったJリーグでも完全なレギュラーではない選手や大学からも選手を獲得していたり、直近では前橋育英高校からの卒業間もない渡辺凌磨をインゴルシュタットが獲得しています。彼等は全て香川と同じく2列目を主戦場とする選手です。