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「アジア最高額」記録のソン・フンミン 〜アジアとドイツの歴史が生んだ最高傑作

 ソン・フンミンはこの育成プログラムからハンブルガーでトップチーム契約を勝ち取り、香川がドイツを去った2012-2013シーズンに12得点を挙げて大ブレイク。翌シーズンから強豪のレヴァークーゼンに引き抜かれても10得点、11得点を記録。欧州サッカー界では、日本だけでなく、”アジアの代表”である香川や本田圭佑が不調の時期に、”アジアの火”を灯し続けてくれた存在でもありました。