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「アジア最高額」記録のソン・フンミン 〜アジアとドイツの歴史が生んだ最高傑作

 日本にとっての“永遠のライヴァル”である韓国。日本が苦しめられるそのスタイルはロングボールを放り込んでくるモノで、時代によって多少の誤差はあってもパスサッカー路線を継続する日本サッカーとは相反するように感じるもの。しかし、実際は密接な関係があり、”日本サッカーの父”と言われる実質上の”初代外国人日本代表監督”であるドイツ人指導者=デットマール・クラマー(※)氏も、1992年のバルセロナ五輪で韓国の五輪代表を総監督として指揮しています。