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「アジア最高額」記録のソン・フンミン 〜アジアとドイツの歴史が生んだ最高傑作

 彼もサイドをメインにするとはいえ2列目を主戦場とするアタッカーで、ハンブルガーとレヴァークーゼンで合わせて135試合出場41得点を記録。直近の3シーズンでは連続して2桁得点を続けている選手で、未だ23歳の若さ。3000万ユーロという額は高過ぎるかもしれませんが、香川と同格、または移籍元のレヴァークーゼンと移籍先であるトッテナムのプレースタイルが共に豊富な運動量を活かしたプレッシングサッカーである事を考えれば、「納得の額」とも言えます。