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あの日あと時は■2014年5月16日エクストラクラサ第34節レヒア·グダニスク対レフ·ポズナン 観客数は16,628人。二位のポズナン相手に2-1の勝利。ザウル·サダエフ:Zaur Sadaev【1989年11月6日生】が二得点。しかし顎髭が特徴的なロシアンストライカーよりもこの時期存在感を示したのがストヤン·ヴラニェシュ:Stojan Vranjes【1986年10月11日生】。
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ヤポンスキに代わって加わったのはセルビアからの傭兵
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今年撮影した下写真でも顎髭は健在。グダニスクの冬の気温はは零度前後で札幌と対して差はなく極寒ちという程でもない。松井もチ-ムにフィットしていたが、ジュビロ磐田からの熱烈オファ-もあって帰国する。
筆者がエクストラクラサを始めて観戦したのがこの頃。感想は技術的にも戦術的な面ではのJリ-グが上。但し体格日フィジカルで勝るポ-ランド人相手にしての試合となると結果はどちらに転ぶかわからない。これまでの欧州でのキャリアを振り返っても潮時。グダニスク同様、若手の手本になり助言を与え牽引する立場が求められる年齢になっていた。
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松井の抜けた大きな穴を埋めるべく奔走する。’12年5月のアイルランド戦で代表デビュ-も果たした現役ボスニアヘルツェゴビナ代表を移籍市場締め切り間際にセルビアのFKヴォイヴォディナ·ノヴィ·サドから獲得。ヴィスワクラクフ戦で十番のポジションでスタメン起用したのは入団から僅か三日後。実際に十番を背負ったフランコスキは右サイドに配した。このポズナン戦は一列下がったヴラニェシュがパスを散らすプレーメーカーに。この試合ではフランコスキは途中出場で右サイドの活性化を図る。
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対するポズナンの同ポジションにはハンガリ-代表のゲルゲー·ロブレンチチュ:Gergő Lovrencsics【1988年9月1日生】。昨季現役を引退をしているがキヤリアのピ-クはこのポズナン時代。百四十六試合で二十ゴール三十四アシストを記録し、十年前(14-15)の国内制覇に貢献。近年ポ-ランドで人気を博したハンガリ-人となると彼しか思い浮かばない。
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