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なでしこ 課題満載 特に切実な人工芝対策

FIFA女子ワールドカップカナダ2015大会が始まった。

1−0で勝利を語り勝点3をなんとか得た。
しかしそれは安藤の犠牲があって現実となったものだということがまとわりつく。

前半はそれでも守備陣が踏ん張った。
初出場のGK山根は大柄の体の特性をうまく出し
小柄な両CBの高さ不足を十分補った。
また宇津木、有吉の両SBはスペースをうめスイスのサイド攻撃を見事潰した。
それにCB岩清水のロングフィードは精度を増し、
一気に前線にボールを運ぶ、攻撃の起点となっていた。
代表200キャップの澤の読みが生んだ攻撃の目を潰す献身的プレーは
経験のなせる技だった。背中で見せるその姿は健在だった。

ただ後半は苦しめられた。
その一つにスイスの取った作戦にあった。

スイスは前半あまり前に出なかった。
たまにバッハマンとディックマンがチェイスする事があったが、
前から奪おうという迫力はなかった。

By | 2017-04-21T21:51:54+00:00 6月 10th, 2015|Categories: なでしこジャパン観戦記, 観戦記|Tags: |0 Comments

About the Author:

しゅうたろう

住所:東京都 
年齢:40代 
趣味:サッカー以外としては、文芸評論と写真撮影が趣味。世界のビールを飲むのが楽しみ。
サッカー歴:サッカーをより濃く関わるようになったのは、ドリームキャストという当時SEGAが発売していたゲーム機でサカつくを購入したこと。このゲームはウイイレと違って、選手を操作するのではなく、監督として戦術と戦略を練るとともに、オーナーとして経営をこなさなければならない。このゲームを攻略するべく一念発起してサッカーを勉強することを決意、そのためスカパーに契約して中田がセリエAを参加するようになったころからテレビ観戦を続ける。結局それが今に至る。
国内チームは地元のFC東京を応援、SOCIOとして味スタのゴール裏でビールを飲む。ただしホームよりアウエイでスタジアムグルメを頬張るのが何よりも楽しみ。

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